February 13, 2008

東京図書出版会

自費出版を格安にする出版社・費用・販

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東京図書出版会


出版事業部の「東京図書出版会」と販売窓口業務を行なっている「リフレ出版」は東京文京区にあります。

漫画、写真集、絵本、などはもちろん、画集、小説、詩集、自分史・自伝や同人誌など、書店で販売できるものであれば、あらゆるジャンルの出版を受け付けており、CDやDVD付の出版も行なっているようです。


東京図書出版会で製本するには、最低原稿用紙40枚以上(約50頁の本の量)を目安としているようですが、絵本などなら10ページくらいから出版可能となっています。

原稿はCDなどでも受け付けてくれるみたいです。

原稿の審査は、東京図書出版会の編集部で審査し、企画で出版できるか、共同出版や自費出版をするかを決定し、だいたい2〜3週間後に返事が返ってくるようですが、東京図書出版会の原稿審査は厳格で、出版方針に合致しないものは出版をしない場合があるようです。

編集部の原稿審査によってある程度以上の部数販売が見込めると判断された時は、東京図書出版会が費用を全額負担しての商業出版となり、出版したい人は無料で書籍化してもらえるようです。

それに付随して、販売部数を更に伸ばせそうな場合は、東京図書出版会が全額負担して増刷してもらえるようです。

この場合でも、著作権はすべて自費出版をするために原稿を書いた本人である著者に帰属しますので、安心して販売する事ができます。


東京図書出版会で自費出版し発行された本は、書店・ネットどちらでも流通販売するようです。

郷土史などで、自費出版でも販売・流通を考えない場合は、簡素な体裁で原稿を編集して製本してもらえば、格安の価格で出版することができるようで、その場合でもISBNコードの取得と国会図書館への納本もしてもらえるようです。

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