出版社 NPOその他

February 13, 2008

日本自費出版ネットワーク

自費出版を格安にする出版社・費用・販

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日本自費出版ネットワーク 

「自費出版ネットワーク」は、1996年9月に発足した「自費出版」の新しい流通と今後の電子出版化などの研究を目的に設立された任意団体で、2004年6月にはNPO法人「日本自費出版ネットワーク」として承認されている団体です。


「日本自費出版ネットワーク」に参加している会社は、東京・大阪などの主要都市のほかに全国、110社ほどのあります。

団体の趣旨に賛同している会社・個人で構成されている「自費出版ネットワーク」は、既に製作され、インターネットの中で埋もれている「自費出版物」の情報発信を行なう事を目的としていて、印刷業界などの商業ルートに頼らない出版文化の発展に寄与しています。


全国の自費出版を行なう人に呼びかけ、無料で自由に自費出版に関する情報の交換が出来るネットワーク作りを提案しています。


眠っている自費出版された刊行物や、自費出版物に光を当てるきっかけ作りの一環として、1998年より「日本自費出版文化賞」を開催し、自費出版データの蓄積・公開活動と連動と、自費出版著者の功績を讃え再評価する機会を設けています。


日本自費出版ネットワークの定款は、
「日本で行われている自費出版を新しい民衆文化ととらえて、自費出版の普及を通じて学術、文化、芸術の振興と豊かな市民生活の創造を目指す。自費出版の普及のために、自費出版物の作成に関るあらゆる活動を、インターネット等を利用した自費出版情報の発信、流通、販売支援などによって行い、多くの市民が自由に自己表現できる社会の実現に尽力する」といった内容になっています。


jihisyuppann at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

東京図書出版会

自費出版を格安にする出版社・費用・販

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東京図書出版会


出版事業部の「東京図書出版会」と販売窓口業務を行なっている「リフレ出版」は東京文京区にあります。

漫画、写真集、絵本、などはもちろん、画集、小説、詩集、自分史・自伝や同人誌など、書店で販売できるものであれば、あらゆるジャンルの出版を受け付けており、CDやDVD付の出版も行なっているようです。


東京図書出版会で製本するには、最低原稿用紙40枚以上(約50頁の本の量)を目安としているようですが、絵本などなら10ページくらいから出版可能となっています。

原稿はCDなどでも受け付けてくれるみたいです。

原稿の審査は、東京図書出版会の編集部で審査し、企画で出版できるか、共同出版や自費出版をするかを決定し、だいたい2〜3週間後に返事が返ってくるようですが、東京図書出版会の原稿審査は厳格で、出版方針に合致しないものは出版をしない場合があるようです。

編集部の原稿審査によってある程度以上の部数販売が見込めると判断された時は、東京図書出版会が費用を全額負担しての商業出版となり、出版したい人は無料で書籍化してもらえるようです。

それに付随して、販売部数を更に伸ばせそうな場合は、東京図書出版会が全額負担して増刷してもらえるようです。

この場合でも、著作権はすべて自費出版をするために原稿を書いた本人である著者に帰属しますので、安心して販売する事ができます。


東京図書出版会で自費出版し発行された本は、書店・ネットどちらでも流通販売するようです。

郷土史などで、自費出版でも販売・流通を考えない場合は、簡素な体裁で原稿を編集して製本してもらえば、格安の価格で出版することができるようで、その場合でもISBNコードの取得と国会図書館への納本もしてもらえるようです。

jihisyuppann at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

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