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<title>自費出版を格安にする出版社・費用・販売の方法</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/</link>
<description>自費出版で本を格安に販売するための方法を、出版社や費用、販売方法から考え、自費出版商法で詐欺や訴訟トラブルにならない為の契約方法知識などの情報を掲載していきます。
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<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/53803.html">
<title>自費出版とはなんぞや</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/53803.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販売の方法 - livedoor Blog 共通テーマ


自費出版とは

自費出版とは、詩や小説、論文などの文章の執筆者、写真などであればその撮影者など、著者本人が費用を負担して出版する事で、紙媒体の書籍以外に、昨今ではPDFファイルなど...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2010-04-05T18:13:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版とは？</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販売の方法 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
<br>
<b>自費出版とは</b><br>
<br>
<b>自費出版とは、詩や小説、論文などの文章の執筆者、写真などであればその撮影者など、著者本人が費用を負担して出版する事</b>で、紙媒体の書籍以外に、昨今ではPDFファイルなどの「E-BOOK」と呼ばれる電子書籍などでも販売されています。<br>
<br>
同人誌や趣味で作った絵本、自分史・自伝、漫画など、比較的狭い範囲で流通しています。<br>
<br>
<br>
一般の有人書店や「amazon（アマゾン）」などのWEB書店で、普段目にする書籍などの出版物は、出版社が編集や製本販売営業などの費用を負担している「商業出版」と呼ばれるもので、自費出版と区別されます。<br>
<br>
<br>
もともと<b>自費出版とは、会社や団体などが沿革史や記念誌を製本する「企業出版」</b>や、郷土史、個人の詩句・自分史自伝・同人誌などの漫画・アルバムに近い写真集・画集などある程度限られた人間に配る事を目的とした出版物がほとんどでした。<br>
<br>
市場で販売・流通させても利益にならない自費出版による出版物は、当然多くの出版社では編集から製本までの、出版に関る作業を引き受ける事も稀で、印刷会社が個人から請け負う形で製本される事がほとんどでした。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版とは、市場で販売して利益を期待できない、流通させる事を目的としていない出版物</b>なわけですね。<br>
<br>
流通させるという部分で、自費出版を考えている人が知っておかなくてはならない事は、商業出版では出版社が宣伝営業してくれるという事です。<br>
<br>
商売をしていたりしなければ考え気づく機会も無いかもしれませんが、まず書店に本が並ぶには、営業をかけて本を注文してもらわなくてはなりません。<br>
<br>
しかもほとんどの本は委託販売で、書店が買い取る場合はほとんどなく、たとえ書店まで本が行ったとしても、売り場のスペースは限られているし、棚の中に並んで埋もれ、売れないまま日々出版されている新しい本と入れ替わって返品される事がほとんどなのです。<br>
<br>
<b>自費出版を行なった場合、出版社のほとんどは製本した時点で利益を確定しています</b>。<br>
<br>
出版した本の販売に力を入れるより、新たな出版希望者を探し、契約する営業に力を入れるのが営利団体としての自然な流れなわけです。<br>
<br>
<br>
つまり<b>自費出版の本とは、営業マンのいない商品を作る事</b>だと踏まえておくべきではないかと思います。<br>
<br>
<br>
新聞や雑誌などで「自費出版の原稿募集」という言葉を見かけ始めたのは、１９９０年代頃からでしょうか。<br>
<br>
趣味で漫画や小説、絵本・詩・句・写真・画集などを製作している人は、次第に作品もたまり、書き溜めたものをまとめたい、正しく製本された作品として残したいと思うでしょう。そしてできれば多くの人に見てもらい、多くの人に認めてもらいたいと。<br>
<br>
<br>
そういった人の増加と、インターネット媒体が生まれた事での出版不況が背景となり、<b>自費出版を請け負う出版社のビジネスモデル</b>が生まれたと言われています。<br>
<br>
<br>
２０００年頃からは、公募ガイド系の雑誌や、新聞広告などで出版賞の募集なども各出版者などで大々的に広告を出すようになり、自費出版のビジネスモデルは定着してきたような気がします。<br>
<br>
それと同時に「新風舎」や「文芸社」などと自費出版にまつわるトラブルや訴訟問題も出てくるようになりました。<br>
<br>
<br>
自費出版を受け付けている出版社は多くあります。それぞれ印刷編集などの出版費用の料金体系や販売方法は違います。<br>
<br>
自費出版は、ニュースなどで訴訟問題が多く取り上げられていて、「文芸社商法」などと悪徳商法だと各所で言及されている事から、言葉自体に詐欺的なイメージが付き始めている部分もありますが、目的と費用を理性的に考えて納得のいく出版を行なう方法は確かにあります。<br>
<br>
<br>
このサイトが自費出版を考えている人に有用な情報を提供できていればと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/490201.html">
<title>記念誌・社史の自費出版１</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/490201.html</link>
<description>記念誌・社史の自費出版


自費出版で書籍化する本には、記念誌や社史といったものがあり、本来の自費出版とは記念誌・社史などの限定された人に配布する為の出版方法と言えるでしょう。

記念誌を出版する発行者は、社史を刊行する民間企業のほかに、アルバム作成を行...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T15:13:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>記念誌・社史の自費出版</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>記念誌・社史の自費出版</b><br>
<br>
<br>
自費出版で書籍化する本には、記念誌や社史といったものがあり、本来の<b>自費出版とは記念誌・社史などの限定された人に配布する</b>為の出版方法と言えるでしょう。<br>
<br>
<b>記念誌を出版する発行者</b>は、社史を刊行する民間企業のほかに、アルバム作成を行う学校や、医療機関、財団法人、宗教法人、大学のクラブやサークル、研究機関などでも企画があがる事があります。<br>
<br>
公的な機関でも地方公共団体から政府まで何周年記念、設立記念、就任記念、退官記念など、何かを祝うような出来事や催しに付随して製作される事が多くあります。<br>
<br>
<br>
<b>記念誌・社史の自費出版</b>は、発刊を企画する集団の規模や、催しの規模によって発行数が変わるので、出版費用がいくらかかるか一概には言えません。<br>
<br>
最近では<b>10冊単位から記念誌の自費出版</b>を受け付けている出版社もありますが、書籍化で最も費用のかかる原稿の編集や校正までの製本作業は何冊でも同様に行われる作業で、流通販売コストが無く、少ないほど印刷コストがかからない事を差し引いても、発刊ロットが少ないほど一冊の単価は高くなる事になります。<br>
<br>
<br>
また<b>記念誌の自費出版をする場合</b>、国立図書館などでも長く保存する事も想定して、一般的な本より上質な紙や製本技術を使う場合もあり、自分史や絵本小説などのほうが格安ですむ場合が多いと言えるでしょう。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版で製本する記念誌が簡易</b>的なものの場合、一冊のページ数が多いほうが部数を増やすより割高になる傾向があります。<br>
<br>
つまり100ページで200冊製本する場合と200ページで100冊書籍化する場合では、100ページで200冊製本するほうが費用が格安ですむと言う事です。<br>
<br>
<br>
<b>記念誌や社史は記念の為に行う自費出版</b>なので、費用の問題より確かな仕上がりが期待できる出版社に任せたいですね。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-160082.html">記念誌の自費出版 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/463814.html">
<title>自費出版の出版社２</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/463814.html</link>
<description>自費出版出版社２


自費出版の出版社を一覧でご紹介します。


出版社名と短いコメント付きで、箇条書きにして大まかに見やすくしてみました。

順番は無作為です。新たに見つけたら追加しようと思います。


有名な出版社については、それぞれ掘り下げてページ...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T16:15:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版 出版社</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自費出版出版社２<br>
<br>
<br>
<b>自費出版の出版社</b>を一覧でご紹介します。<br>
<br>
<br>
出版社名と短いコメント付きで、箇条書きにして大まかに見やすくしてみました。<br>
<br>
順番は無作為です。新たに見つけたら追加しようと思います。<br>
<br>
<br>
有名な出版社については、それぞれ掘り下げてページを作りますので、そちらもご覧下さい。<br>
<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
・<b>まぐまぐ自費出版</b>－東京<br>
<br>
メルマガで有名な「まぐまぐ」。<b>校正は何度でも無料</b>で、<b>原稿の編集をプロ</b>のデザイナーが手がけるという高品質と、１冊２２７円からという<b>自費出版の出版社の中でも低価格</b>が売りの自費出版。メールマガジンを使った独自のプロモーションから、「amazon（アマゾン）」などのWEB書店とリアル書店両方で流通販売。「本が売れる仕組み」を<b>無料</b>で提供。<br>
<br>
<br>
・パブリック・ブレイン－東京<br>
<br>
スタッフは編集者中心で、編集に力を注いでいる。<br>
<br>
<br>
・北斗社(ほくほくBOOK)－東京<br>
<br>
<b>自費出版したい写真集</b>を小部数から。編集の相談にも<b>無料</b>で応じているようです。<br>
<br>
<br>
・新風舎<br>
<br>
「新風舎・出版賞」などを企画して、<b>自費出版を提案していた出版社</b>ですが、２００８年１月に民事再生法の適用が困難で破産へ向かっています。新風舎が自費出版の契約をし、<b>未出版</b>になっている人は約９００人いて、その前受け金は１０億円にも及ぶと発表されています。<br>
<br>
<br>
・文芸社　<br>
<br>
東京都新宿区に本社のある<b>自費出版の出版社</b>で、書籍の自費出版を目指す人に向けて、無料の出版相談会を東京・大阪・名古屋・福岡など各地で行い、文芸社本社のある東京近郊では無料の執筆出版相談会を行っています。<br>
その他、文芸社本社では作家による、書き方講座も無料で行なわれているようです。<br>
<b>自費出版の出版社</b>では、最大手といってよいのではないでしょうか。トラブルの話も多いですが、実際出版して職業作家になっている人も多くいます。<br>
<br>
<br>
・角川学芸出版　<br>
<br>
角川グループの一社で、「俳句」「短歌」「学問」「学術」「芸術」「教養」「教育」を中心としたカテゴリーの出版社で、上記カテゴリーの自費出版も手がけています。<br>
<br>
<br>
・碧天舎<br>
<br>
２００６年４月に倒産した<b>自費出版・協力（共同）出版の出版社</b>で、詩歌などのコンテストを企画していた。自費出版の契約をして未出版のままになった人は、２００人以上と大きな被害を出しました。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販売の方法 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/455443.html">
<title>自費出版の漫画　自費出版ニュース</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/455443.html</link>
<description>自費出版の漫画　自費出版ニュース


自費出版の漫画が、多くの人に受け入れられたニュースを紹介して、自費出版や商業出版で漫画家デビューなど目指す人の励みにしてもらいたいと思います。


自費出版漫画でデビュー一つ目は、出版社などの業界圧力がまったくない漫...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T17:37:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版でメジャーデビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>自費出版の漫画　自費出版ニュース</b><br>
<br>
<br>
<b>自費出版の漫画が、多くの人に受け入れられたニュース</b>を紹介して、自費出版や商業出版で漫画家デビューなど目指す人の励みにしてもらいたいと思います。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版漫画でデビュー</b>一つ目は、出版社などの業界圧力がまったくない漫画家の賞で、<b>日本漫画家協会が主催選考している「日本漫画化協会賞</b>」特別賞に、ははまのゆか氏の「２００７　ｍａｍｅｃｈａｎ　カレンダー」が選ばれたと言うニュースです。<br>
<br>
この「mamechanカレンダー」は一コマ漫画で幼い日々の描写をしているスケッチ絵本のような<b>自費出版漫画</b>らしいです。<br>
<br>
<b>日本漫画化協会賞は漫画家がしがらみなく選考する</b>事で斬新なアイデアを持つ漫画作品やちょっと変わった漫画家が受賞する事が多い賞で、賞金も協会会員の会費から出されているようです。<br>
<br>
ははまのゆか氏も<b>自費出版した漫画</b>作品を、積極的に賞へ申し込んだ事で受賞して多くの人に認められるきっかけを作りました。<br>
<br>
この行動力は自費出版で漫画家を目指す人だけでなくても見習いたいものです。<br>
ちなみに賞金は20万円だったようです。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版漫画デビュー</b>でもっと強烈なデビューをしているのが、東京のグラフィックデザイナー岡崎能士（たかし）氏が1998年に美大仲間で自費出版した雑誌に投稿していた「<b>アフロサムライ</b>」で、こちらはいきなりハリウッドで実写映画となるようです。<br>
<br>
現在既に全米のテレビ網でアニメが放送され、最近ようやく日本のテレビなどでも取り扱われる事が増えたようですが、アメリカで漫画やアニメ化がされた為、アニメも字幕つきのアメリカアニメとして受け入れられているような感じです。<br>
<br>
<br>
しかし漫画執筆が初めて、数百部という<b>自費出版した漫画雑誌に掲載していただけなのに、アニメ制作会社の関係者の目にとまって商業化</b>されるなんて、運命はどのようなきっかけで変わるかわかりませんよね。<br>
<br>
<br>
このような例もありますから、<b>漫画家を目指し自費出版する人や、小説や絵本で作品を書籍化しようとする人は、夢をあきらめず頑張りましょう！</b><br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-159239.html">自費出版とはなんぞや - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/424382.html">
<title>新風舎 破産続報　【自費出版トラブル・訴訟・被害】</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/424382.html</link>
<description>新風舎破産手続きその後


２００８年１月に会社更生法による経営再建を断念した新風舎ですが、同じ自費出版の出版社である文芸社が新風舎の事業を２月２９日に譲渡契約によって受け継ぐことになって、新風舎は正式に破産することになったようで、その譲渡の金額は風説で...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-04-06T16:35:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版 詐欺 訴訟 トラブル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>新風舎破産手続きその後</b><br>
<br>
<br>
２００８年１月に会社更生法による経営再建を断念した新風舎ですが、<b>同じ自費出版の出版社である文芸社が新風舎の事業を２月２９日に譲渡契約によって受け継ぐ</b>ことになって、<b>新風舎は正式に破産</b>することになったようで、その譲渡の金額は風説で４０００万円程度だといわれています。<br>
<br>
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080107_singpoosha_bankrupt/ ">＞＞＞新風舎が倒産手続　byGIGAZINE</a><br>
<br>
<br>
問題になっていた<b>新風舎が契約済みで書籍の発行がされていない約１０００人分の契約も文芸社が引き継</b>ぐようで、文芸社側は発行できなかった<b>著者に対して、それぞれ新たな契約料金を提示</b>するとのことです。<br>
<br>
この出版希望者に提示される料金は「利益を見込まない最低の経費」と新風舎の保全管理人が語っていたようなのですが、文芸社はもともと自費出版したい著者に追加の料金を払わせて利益を取っているのだから、最低の金額はただの出版で、いろんな書店の店頭に置いたりする追加費用の営業すると考えられますよね。<br>
<br>
<br>
<b>新風舎の事業譲渡は、文芸社以外の出版社がすべて固辞</b>した様に、出版費用のかからない商業出版で書籍化できる契約（作品）は、新風舎と契約していた人には無いと考えているのだと推測できます（勿論これは著者の能力ではなく新風舎のデタラメな経営体制の問題ですが）。<br>
<br>
それを買った文芸社は、表面上“救済”のような事を言っていますが、当然利益を見込んでいるし、<b>自費出版社の文芸社</b>からすれば大きなライバルがいなくなって、自費出版業界で独占的な囲い込みのよいチャンスですよね。<br>
<br>
一部では新風舎倒産を誘引した動きが文芸社の関係者の中にあったとも言われていますしね。<br>
<br>
<br>
何にせよ、<b>新風舎で被害を受け出版の機会を逃した人たちは、すでに戻らないことになった費用の為にも、この文芸社から提案される出版機会を無視することはできないでしょう。</b><br>
<br>
そこで更なる被害にあわないで、出版の希望が叶ってほしいとおもいます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/249802.html">
<title>漫画作家デビュー　幻冬舎新人漫画賞と原稿持込</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/249802.html</link>
<description>自費出版　漫画　新人賞

幻冬舎には、漫画雑誌・ＷＥＢ漫画雑誌を出版している「幻冬舎コミックス」という子会社があり、ネット上で「プチ読み」と呼ばれる立ち読みのように内容を見ることのできるサービスを行なっています。

「幻冬舎コミックス」の発行している「小...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T12:20:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>出版社 幻冬舎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>自費出版　漫画</b>　新人賞<br>
<br>
幻冬舎には、<b>漫画雑誌・ＷＥＢ漫画雑誌を出版している「幻冬舎コミックス」</b>という子会社があり、ネット上で「プチ読み」と呼ばれる立ち読みのように内容を見ることのできるサービスを行なっています。<br>
<br>
<b>「幻冬舎コミックス」</b>の発行している「小説リンクス」「コミックバーズ」とジャンルの会う原稿があれば、<b>東京の編集部にて原稿の持込</b>なども受け付けていますので、問い合わせてみるのもいいでしょうね。<br>
<br>
<b>「幻冬舎コミックス」</b>では、出版している各漫画雑誌などへの掲載を前提として「幻冬舎コミックス新人漫画賞」「リンクス新人賞」など、幾つかの新人漫画賞を企画して原稿を募集していますので、<b>商業出版で即漫画家デビューを目指す</b>人はぜひチャレンジしてみて下さい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/194355.html">
<title>リアル鬼ごっこ・山田悠介の話【自費出版の雑学・こぼれ話】</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/194355.html</link>
<description>自費出版のこぼれ話・雑学


こちらでは、カテゴリーに向かなかった自費出版に関係する話や、目にしただけの風説、真偽を確かめていない情報、雑学的な情報をお届けしようと思います。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


自費出版大...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-03-15T09:34:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版の雑学・こぼれ話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>自費出版のこぼれ話・雑学</b><br>
<br>
<br>
こちらでは、カテゴリーに向かなかった<u>自費出版に関係する話や、目にしただけの風説、真偽を確かめていない情報、雑学的な情報</u>をお届けしようと思います。<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
<br>
自費出版大手の出版社<b>「文芸社」</b>の欄で取り上げた、小説作家<b>「山田悠介」</b>氏の話です。<br>
<br>
デビュー作となった「<b>リアル鬼ごっこ</b>」は「<b>文芸社</b>」から自費出版で販売されたわけですが、<br>
この小説をかくまで、彼は文章を書いたり読んだり殆どした事のない引きこもりの少年だったそうです。<br>
<br>
引きこもりだった<b>「山田悠介」</b>氏が、少なくとも自分から何かをやろうとしたという事で、自費出版の費用は親が出してくれたそうです。<br>
<br>
どうやってその小説「<b>リアル鬼ごっこ</b>」が人の目に付き始めたのかわかりませんが、<br>
<b>「山田悠介」</b>氏の日本語表現があきらかに間違っていたり、<br>
不自然な状況描写が多くあったり、<br>
テーマもストーリもーつじつまが合わないなど、<br>
かなりひどい評価だったようです。<br>
<br>
ただこれがこの<b>「山田悠介」</b>氏の小説「<b>リアル鬼ごっこ</b>」に関心がもたれる原点となったようで、<br>
「どんなにひどい小説なんだろう」と興味を持つ人が続出したようです。<br>
<br>
「日本一まずいラーメン屋」みたいなものでしょうか。<br>
<br>
そんな関心が連鎖的に広まって波紋のように噂が広まり、ついに「<b>リアル鬼ごっこ</b>」は<b>幻冬舎から商業出版</b>されたそうです。<br>
<br>
校正がされずに出版されたあたりは、自費出版を請け負った「文芸社」の編集作業がいい加減だからだろうと思うのですが、幻冬舎が商業出版するとき、その小説の特性として表現や文章がどのように変わったか、または変えない事にしたのかわかりません。<br>
<br>
このような話のあった「<b>リアル鬼ごっこ</b>」ですが、累計１００万部以上売れ、２００８年には映画化されるようです。<br>
<br>
自費出版もどのような形で人生を変えるかわかりませんよね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/60242.html">
<title>自費出版の詐欺 訴訟 トラブル　自費出版商法とは？</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/60242.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販

売の方法 - livedoor Blog 共通テーマ


自費出版という言葉には、

詐欺やトラブル、訴訟という言葉が付いて回っています。


自費出版商法とは何なのか、

ここでは自費出版でのトラブルや訴訟、

詐欺と呼ばれる事に...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T16:29:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版 詐欺 訴訟 トラブル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販<br>
<br>
売の方法 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
<br>
自費出版という言葉には、<br>
<br>
<b>詐欺やトラブル、訴訟</b>という言葉が付いて回っています。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版商法とは</b>何なのか、<br>
<br>
ここでは<b>自費出版でのトラブルや訴訟、<br>
<br>
詐欺</b>と呼ばれる事について考察してみたいと思います。<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
自費出版を希望する場合に、費用を出版社側が５０％程度を負担する「共同出版」という物があります。<br>
<br>
しかし<b>、「共同出版」「協力出版」という契約方法で、多額の見積もり料金を提示されたり、希望する形の製本が出来ていないなどの被害</b>や、詐欺まがいの商法で出版社側と自費出版する著作者が、訴訟問題に発展して争う場合も多くあります。<br>
<br>
<br>
<b>まぐまぐ自費出版</b>は、詐欺まがいの商法などで、トラブルの多い共同出版は一切行なわない方針で、出版に関わる費用のすべてを自費出版する著者が負担し、印刷・製本した本すべてが自費出版した著者のものという純粋な自費出版サービスで、詐欺などの自費出版トラブルの被害が出ないスタンスを明示しているという一点では安心感があります。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版に関係する訴訟・トラブル・被害</b>は、１９９０年代に出版社が自費出版をビジネスモデルとして行ない始めた頃からありました。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版の訴訟トラブルなどが多く出始めたのは、「新風舎」が「新風舎出版賞」を企画して原稿を募集し始めた１９９６年頃からで</b>、大手新聞広告などで掲載された事もあって、応募者が出版社を信用しやすい点も一つの原因ではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
自分の作品を多くの人に見てもらい認められたい、そんな夢と、豊かな印税生活を期待する気持ち。大賞をとれなかった著者にとって、その賞を主催している出版社から「大賞は逃したが、あなたの作品は埋もれさせるには惜しい」などと持ち掛けられれば、殆どの人は出版する事に前向きになるのではないでしょうか。<br>
それが<b>自費出版に関係する訴訟・トラブル・被害</b>を生みだす根幹となります。<br>
<br>
人は夢が実現するような魅力の前で、現実的な判断は狂いやすい状況にあります。自費出版するリスクはぼやけ、詐欺的な契約内容にも気づきにくいかもしれません。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版で詐欺やトラブルにならない為に</b>、何を踏まえておかなければならないでしょう？<br>
<br>
<br>
自費出版を中心に行なっている出版社というのは、大前提として会社で営利団体ですよね。<br>
<br>
営利団体であるという事は、会社の事業は利益を出さなければなりません。<br>
<br>
自費出版とは基本的に流通させても、利益をだす可能性が低い出版物です。<br>
<br>
<b>利益が出ないものに出版社が料金の一部を出す事は考えられません</b>。会社が事業を継続できなくなりますからね。<br>
<br>
それではどうやって利益を生み出すか。<br>
<br>
出版したがっている人に<b>自費出版で編集から製本・販売までかかる出版費用のすべてを負担してもらい、さらに会社の利益を上乗せしなければならないという事</b>です。<br>
<br>
<br>
著者が自費出版して本を販売する事で、本人は印税で回収しようとするでしょうが、<b>出版社側は製本して出版できる段階になった時点で利益が出ていなければビジネスモデルとして成立しないのです</b>。<br>
<br>
出版社側が訴訟を起こされ、トラブルになっている点は、製本されたものの品質が悪かったり、編集がいい加減であったり、書店に並ばないといった契約内容との相違ですが、そういった経費をかけていては収益が生まれないのです。<br>
<br>
商業出版されているものは、販売される数が増える前提で出版しているので経費を回収できますけど、自費出版は売れることを前提としていないのです。<br>
<br>
<br>
出版社が出版契約にもっていくために、この点を巧妙に営業することは容易に想像がつきますよね。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版の訴訟で著者側が訴える点</b>で、書店に並ばないという点もよく言われていることです。<br>
<br>
「自費出版とは」の項目で書きましたが、書店に並べるという行為自体の捉え方も、出版社側と著者の間の捉え方に違いがあり、そこがトラブルの要因の一つでもあるとも考えられます。<br>
<br>
<br>
<b>自費出版商法</b>で有名な「新風舎」は倒産の方向になっていますが、自費出版の大手出版社では「文芸社」という出版社が未だ事業継続していますし、他にもたくさんの会社があります。<br>
<br>
<br>
<br>
これから<b>自費出版を考えている人は、詐欺的なことや訴訟トラブルにならないように、自費出版とは何なのかを客観的に捉え、慎重に出版契約</b>を行なっていただきたいと思います。<br>
<br>
<a href="http://www.technorati.jp/claim/zx8iayh7gc" rel="me">ブログ検索テクノラティ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59257.html">
<title>自費出版の出版社（東京他）</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59257.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販売の方法 - livedoor Blog 共通テーマ


自費出版の出版社を一覧でご紹介します。


出版社名と短いコメント付きで、箇条書きにして大まかに見やすくしてみました。

順番は無作為です。新たに見つけたら追加しようと思います。...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T12:34:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版 出版社</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販売の方法 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
<br>
<b>自費出版の出版社</b>を一覧でご紹介します。<br>
<br>
<br>
出版社名と短いコメント付きで、箇条書きにして大まかに見やすくしてみました。<br>
<br>
順番は無作為です。新たに見つけたら追加しようと思います。<br>
<br>
<br>
有名な出版社については、それぞれ掘り下げてページを作りますので、そちらもご覧下さい。<br>
<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
<br>
・<b>幻冬舎ルネッサンス</b>－東京<br>
<br>
幻冬舎子会社でライブドアブログからの書籍出版を行なう「ライブドアパブリッシング」の共同出資出版社。<b>自費出版の悪評を払拭する</b>事を念頭において、一つ一つの作品と徹底的に向き合って編集・出版する事を掲げています。<br>
<br>
<br>
・亜璃西社（ありす）Alice Inc.－北海道－<br>
<br>
書籍の編集業務を主としている書籍<b>自費出版社</b>で、年史・記念誌などの企業出版、新聞や雑誌の記事作成などを行なっています。自費出版をしたい人には原稿内容の編集作業から、印刷所とのやり取りまでをサポートしてくれます。<br>
<br>
<br>
・<b>東京図書出版会</b>－東京<br>
<br>
自費出版の書店流通費用が５００部８０万円ほどの見積もりから、内容によって更に格安になるようです。<br>
<br>
<br>
・牧歌舎<br>
<br>
<b>自費出版の出版社</b>の中で自己配布する部数の少ないものから、書店流通型まで対応。原稿の補正などの編集も行なう。アマゾンなどのサイトで検索にもヒットする。東京・大阪などにも拠点がある。<br>
<br>
<br>
・Hon'sペンギン－東京<br>
<br>
小説やエッセイ、詩集、写真集、画集、自分史・自伝、絵本、同人誌など幅広いジャンルの自費出版に対応している出版社。<br>
<br>
<br>
・じゃあそれで堂－兵庫<br>
<br>
最小５０部、料金は低価格格安・１１万円（一冊約２０００円）から<b>自費出版の見積もり</b>が可能。原稿の企画からアドバイス。販売は「amazon（アマゾン）」などのネット販売で流通。長期間の販売が可能。<br>
<br>
<br>
・Culture Publication －東京<br>
<br>
「<b>自分史</b>を一つの日本の文化に」がモットー。<b>自費出版の出版社</b>の中で特に<b>自分史</b>に関しては、信頼を得ている。回想療法士が監修・作成し、インタビュー形式による<b>自分史プラン</b>を行なっている。<b>自分史</b>は作りたいが自分で文章を書くのが面倒、苦手という人に特化。<br>
<br>
<br>
・村田博芳堂<br>
<br>
真心こめた自費出版の手伝いをモットーに、<b>自費出版したい人の原稿</b>の一部を預かって、数頁の組見本を<b>無料</b>で進呈してくれるらしい。<br>
<br>
<br>
・ブックワークス－東京<br>
<br>
少部数の個人自費出版から書店流通まで対応。出版社ならではのノウハウで編集・製本を行なう。原稿から編集製本への前段階のアドバイスを「<b>自費出版アドバイス</b>」の<b>無料</b>配布にて行っている。<br>
<b>自費出版に関することに、無料で相談</b>に乗ってくれるようです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/60148.html">
<title>日本自費出版文化賞</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/60148.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販

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自費出版物という物は、写真集にしろ絵本にしろ、

小説や画集にしろ、製本されただけの状態では

人目につくことは難しいです。


安くない費用をかけて書籍化し、心血注いだ自分の...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T15:59:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>自費出版物の販売方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販<br>
<br>
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<br>
自費出版物という物は、写真集にしろ絵本にしろ、<br>
<br>
小説や画集にしろ、製本されただけの状態では<br>
<br>
人目につくことは難しいです。<br>
<br>
<br>
安くない費用をかけて書籍化し、心血注いだ自分の作品。<br>
<br>
多くの人に見てもらいたいですよね。<br>
<br>
その方法の一つを取り上げました。<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
<b>日本自費出版文化賞</b><br>
<br>
<br>
「日本自費出版文化賞」は、自費出版物の活性化と公開活動を行なっている、<b>ＮＰＯ法人「日本自費出版ネットワーク」が主催している自費出版物のための賞</b>で、一般の書店などの大きな<b>流通ルートに乗らない自費出版物の中で、貴重で有用な情報の掲載されたものを、広く世間に公開する機会を作るための賞</b>です。<br>
<br>
<br>
そういった、<b>埋もれている優秀な自費出版物に、光をあてる</b>事を趣旨としている賞である事から「日本自費出版文化賞」に応募するには、出版物の製本にかかった費用の全額か一部を、著者が負担している必要があります。<br>
<br>
<br>
あまりに専門的で、一般の人に理解できない内容でなければ、ジャンルは問わないようですが「日本自費出版文化賞」での募集には部門わけがあります。<br>
<br>
1．地域文化部門 　　<br>
郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌等 <br>
<br>
2．個人誌部門 　　<br>
自分史・自伝、一族史、追悼集、遺稿集、旅行記、趣味等<br>
<br>
3.4文芸部門<br>
小説、戯曲、詩集、エッセー、童話等、歌集、句集 <br>
<br>
5．研究・評論部門 　<br>
研究（人文/歴史/法律/経済社会/理工他）、評論等 <br>
<br>
6．グラフィック部門 <br>
画集、写真集、絵本等 <br>
<br>
<br>
ネットで自費出版したいと思っている人は、写真集や自分史・自伝、小説、詩集や俳句、旅行記、などが主なジャンルでしょうか。<br>
<br>
さすがに漫画や同人誌のようなものは、応募作品や賞に選考された自費出版物の中には見かけませんでしたが、文化の一つとして取り上げられる事を期待したいですね。<br>
<br>
<br>
２００７年の「日本自費出版文化賞」に応募された自費出版物は、全部で９００点以上だったようですが、そのうちの３割ほどの作品が２次選考に選出され、ここで部門ごとに１０点ずつ程度が「部門入選」として大賞・部門賞・奨励賞・特別賞などを決める、最終選考に選出されます。<br>
<br>
<br>
<b>「日本自費出版文化賞」の２次選考を通過した自費製本された作品は、自費出版ネットワークのホームページに掲載される</b>ようなので、大賞などが取れなくても、自分の作品がもっと多くの人に見てもらえるチャンスになりますね。<br>
<br>
<br>
「日本自費出版文化賞」での自費出版物の受付期間は、例年８月から１１月末ぐらいで、自費出版し製本された著書１冊と登録料金の１５００円で応募できます。<br>
<br>
今年の詳しい募集要項は「日本自費出版文化賞」のホームページからご覧下さい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59931.html">
<title>まぐまぐ自費出版</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59931.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販

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まぐまぐ自費出版


「まぐまぐ自費出版」は、１冊あたり227円で自費出版できる低価格が魅力で、製本の目的に合わせ...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T15:29:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>出版社 E-BOOKデジタル系　</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販<br>
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<br>
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<br>
<b>まぐまぐ自費出版</b><br>
<br>
<br>
「まぐまぐ自費出版」は、<b>１冊あたり227円で自費出版できる低価格が魅力</b>で、製本の目的に合わせて２つの出版タイプがあります。<br>
<br>
<br>
「本格派自費出版タイプ」は１冊あたり227円～で、最低300冊から注文ができ、書店流通オプション（有料）にも対応しています。<br>
<br>
まぐまぐ自費出版ホームページには、<b>自費出版料金の見積もりがワンクリックで出来る「クイック見積もり」</b>もあるので活用してみてはいかがでしょう。<br>
<br>
<b>「プライベートブックタイプ」は１冊あたり1566円～で、30冊から</b>販売していています。何かの記念の本など作りたいときに最適なプランですね。サンプル本があるので確認してみると良いです。<br>
<br>
「まぐまぐ自費出版」は、原稿からおこした文章の文字の配列や大きさ、製本された時のカバーデザインなどの製作作業まで追加の料金無しで出版までのサポートを提案してくれています。<br>
<br>
１冊あたり227円から製本できる「本格派自費出版タイプ」では、「書店流通オプション（有料）」というリアル書店の店頭や「Amazon（アマゾン）」などのネットの書店で販売してくれるオプションがあり、書店に配布される広報誌への掲載を無料で、予約のチラシ（別料金）の作成など、書店での販促をサポートしてくれます。<br>
<br>
さらに、<b>メルマガ最大手のまぐまぐ自費出版</b>ならではですが、まぐまぐメルマガを活用してのプロモーションも行い、ネット書店での販売を支援してくれます。<br>
<br>
<br>
出版原稿の受付は、詩や小説、自伝自分史などの原稿はテキストデータなどで、写真集や絵本の自費出版の場合は、ＣＤメディアなどに保存して郵送するか、メール添付でも可能なようですが、手書きの原稿の場合は、入力費用が発生します。<br>
<br>
<br>
原稿を提出して編集、製本までにかかる時間は、印刷・製本だけで３週間ぐらいかかるので、原稿の校正が早ければ２ヶ月を切るぐらいで、<b>平均は３ヶ月ぐらいで、自費出版で製本された商品が手に届くようです</b>。<br>
<br>
<br>
増刷する場合の料金は、最初の製本編集にかかった制作費等が発生しないので、初版よりも安く、だいたい２割～４割程度安い料金で印刷できると言われています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59897.html">
<title>日本自費出版ネットワーク</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59897.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販

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日本自費出版ネットワーク　

「自費出版ネットワーク」は、１９９６年９月に発足した｢自費出版｣の新しい流通と今後...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T15:17:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>出版社 NPOその他</dc:subject>
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<br>
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<br>
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<br>
<b>日本自費出版ネットワーク</b>　<br>
<br>
「自費出版ネットワーク」は、１９９６年９月に発足した｢自費出版｣の新しい流通と今後の電子出版化などの研究を目的に設立された任意団体で、２００４年６月には<b>ＮＰＯ法人「日本自費出版ネットワーク」</b>として承認されている団体です。  <br>
<br>
<br>
「日本自費出版ネットワーク」に参加している会社は、東京・大阪などの主要都市のほかに全国、１１０社ほどのあります。<br>
<br>
団体の趣旨に賛同している会社・個人で構成されている「自費出版ネットワーク」は、既に製作され、インターネットの中で埋もれている「自費出版物」の情報発信を行なう事を目的としていて、<b>印刷業界などの商業ルートに頼らない出版文化の発展に寄与</b>しています。<br>
<br>
<br>
全国の自費出版を行なう人に呼びかけ、無料で自由に自費出版に関する情報の交換が出来るネットワーク作りを提案しています。<br>
<br>
<br>
眠っている自費出版された刊行物や、自費出版物に光を当てるきっかけ作りの一環として、１９９８年より<b>「日本自費出版文化賞」</b>を開催し、自費出版データの蓄積・公開活動と連動と、自費出版著者の功績を讃え再評価する機会を設けています。<br>
<br>
<br>
日本自費出版ネットワークの定款は、<br>
「日本で行われている自費出版を新しい民衆文化ととらえて、自費出版の普及を通じて学術、文化、芸術の振興と豊かな市民生活の創造を目指す。自費出版の普及のために、自費出版物の作成に関るあらゆる活動を、インターネット等を利用した自費出版情報の発信、流通、販売支援などによって行い、多くの市民が自由に自己表現できる社会の実現に尽力する」といった内容になっています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59873.html">
<title>東京図書出版会</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59873.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販

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東京図書出版会


出版事業部の「東京図書出版会」と販売窓口業務を行なっている「リフレ出版」は東京文京区にありま...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T15:09:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>出版社 NPOその他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販<br>
<br>
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<br>
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<br>
<b>東京図書出版会</b><br>
<br>
<br>
出版事業部の「<b>東京図書出版会</b>」と販売窓口業務を行なっている「リフレ出版」は東京文京区にあります。<br>
<br>
漫画、写真集、絵本、などはもちろん、画集、小説、詩集、自分史・自伝や同人誌など、書店で販売できるものであれば、あらゆるジャンルの出版を受け付けており、CDやDVD付の出版も行なっているようです。<br>
<br>
<br>
<b>東京図書出版会で製本するには</b>、最低原稿用紙40枚以上（約50頁の本の量）を目安としているようですが、絵本などなら10ページくらいから出版可能となっています。<br>
 <br>
原稿はＣＤなどでも受け付けてくれるみたいです。<br>
<br>
原稿の審査は、<b>東京図書出版会の編集部で審査し、企画で出版できるか、共同出版や自費出版をするかを決定し、だいたい２～３週間後に返事が返ってくる</b>ようですが、東京図書出版会の原稿審査は厳格で、出版方針に合致しないものは出版をしない場合があるようです。<br>
<br>
編集部の<b>原稿審査によってある程度以上の部数販売が見込めると判断された時は、東京図書出版会が費用を全額負担しての商業出版</b>となり、出版したい人は無料で書籍化してもらえるようです。 <br>
<br>
それに付随して、販売部数を更に伸ばせそうな場合は、東京図書出版会が全額負担して増刷してもらえるようです。<br>
<br>
この場合でも、<b>著作権はすべて自費出版をするために原稿を書いた本人である著者に帰属</b>しますので、安心して販売する事ができます。<br>
<br>
<br>
<b>東京図書出版会で自費出版</b>し発行された本は、書店・ネットどちらでも流通販売するようです。<br>
<br>
郷土史などで、自費出版でも販売・流通を考えない場合は、簡素な体裁で原稿を編集して製本してもらえば、格安の価格で出版することができるようで、その場合でもＩＳＢＮコードの取得と国会図書館への納本もしてもらえるようです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59805.html">
<title>幻冬舎ルネッサンス</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59805.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販

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幻冬舎ルネッサンス


幻冬舎子会社でライブドアブログからの書籍出版を行なう「ライブドアパブリッシング」の共同出...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T14:45:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>出版社 幻冬舎</dc:subject>
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<br>
<b>幻冬舎ルネッサンス</b><br>
<br>
<br>
幻冬舎子会社でライブドアブログからの書籍出版を行なう「ライブドアパブリッシング」の共同出資出版社。<b>自費出版の悪評を払拭する</b>事を念頭において、一つ一つの作品と徹底的に向き合って編集・出版する事を掲げています。<br>
<br>
<br>
<b>幻冬舎ルネッサンスでは常時原稿を募集していています</b>。<br>
<br>
作品カテゴリーは、フィクション作品で｛純文学、恋愛小説、歴史小説、推理小説、詩集、短歌、俳句、川柳、児童文学、童話、短編集、戯曲｝。<br>
<br>
ノンフィクションは｛自分史、エッセイ、ブログ、体験記、闘病記、旅行記、研究書、実用書、評論、ビジネスツール｝。そして｛絵本、写真集、詩画集、画集、イラスト集｝などのヴィジュアル系と、あらゆるジャンルで受け付けています。<br>
<br>
<br>
幻冬舎ルネッサンスのサイトでは、応募用の原稿用紙や、ネットで原稿を応募できるフォームも用意されていて使いやすいです。<br>
<br>
<br>
幻冬舎ルネッサンスの本社がある東京では、自費出版したい人のための出版相談会やセミナーも定期的に行なわれているので、興味のある方は利用してみるとよいでしょう。<br>
<br>
<br>
幻冬舎ルネッサンスの自費出版事業のポリシーは、悪評多い自費出版業界の論点である出版費用の問題や、原稿編集・販売体型において、著者と真摯に向き合う事を前提にしていて、自社サイトの一ページを割いて、自費出版のために持ち込まれる原稿の、<b>一冊一冊の本作りに対する誠実な姿勢をコメント</b>し、流れ作業のように自費出版の本を出版する事への懐疑を問いかけています。<br>
<br>
そのような幻冬舎ルネッサンスの姿勢は、自分の作品を大切に扱ってくれるのではないかと期待させられます。<br>
<br>
料金体系の明確化と、販売体制を確実にするための自費出版費用は、決して安くはありませんから、納得いくまで話し合える出版社・編集者と出会う為、幻冬舎ルネッサンスは一つの窓口ではないかと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59788.html">
<title>幻冬舎　出版社</title>
<link>http://jihi-syuppan.livedoor.biz/archives/59788.html</link>
<description>自費出版を格安にする出版社・費用・販

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幻冬舎

東京に本社のある「幻冬舎」は、「見城徹」氏が設立した出版社で、「五木寛之」氏の命名した社名です。


...</description>
<dc:creator>jihisyuppann</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T14:36:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>出版社 幻冬舎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-152142.html">自費出版を格安にする出版社・費用・販<br>
<br>
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<br>
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<br>
<b>幻冬舎</b><br>
<br>
東京に本社のある「幻冬舎」は、「見城徹」氏が設立した出版社で、「五木寛之」氏の命名した社名です。<br>
<br>
<br>
有名人の暴露本などで有名になったのでご存知の方も多いはず。<br>
<br>
<br>
別項「大賞」で記した、アウトローをテーマにした小説などを募集している<b>「幻冬舎アウトロー大賞」</b>を開催しています。<br>
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<b>一般の人からの原稿の持ち込みは現在「幻冬舎」では行なっていません。</b><br>
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そのかわり、子会社<b>「幻冬舎ルネッサンス」</b>を設立し、自費出版の編集販売を主事業として行なっています。<br>
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「幻冬舎ルネッサンス」は、ライブドアＨＤと業務提携し、こちらも自費出版事業を開始しています。<br>
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合弁で設立した出版社<b>「ライブドアパブリッシング」は、ブログなどから自費出版・商業出版を行なう事業</b>で、幻冬舎子会社「幻冬舎ルネッサンス」は作品の編集作業・販売などを手がけています。<br>
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２００７年までは「サイバーエージェント」の「アメーバブログ」などから記事を出版する「アメーバブックス」の販売も手がけていました。<br>
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幻冬舎には、漫画雑誌・ＷＥＢ漫画雑誌を出版している<b>「幻冬舎コミックス」</b>という子会社があり、ネット上で<b>「プチ読み」</b>と呼ばれる立ち読みのように内容を見ることのできるサービスを行なっています。<br>
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「幻冬舎コミックス」の発行している<b>「小説リンクス」「コミックバーズ」</b>とジャンルの会う原稿があれば、東京の編集部にて原稿の持込なども受け付けていますので、問い合わせてみるのもいいでしょうね。<br>
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「幻冬舎コミックス」では、出版している各漫画雑誌などへの掲載を前提として<b>「幻冬舎コミックス新人漫画賞」「リンクス新人賞」</b>など、幾つかの新人漫画賞を企画して原稿を募集していますので、商業出版で即漫画家デビューを目指す人はぜひチャレンジしてみて下さい。<br>
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その他幻冬舎では、<b>「ＷＥＢマガジン幻冬舎」</b>を設けて、ＷＥＢ上で無料にてエッセイやコラムなどを公開しています。]]>
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