自費出版宣伝

February 13, 2008

日本自費出版文化賞

自費出版を格安にする出版社・費用・販

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自費出版物という物は、写真集にしろ絵本にしろ、

小説や画集にしろ、製本されただけの状態では

人目につくことは難しいです。


安くない費用をかけて書籍化し、心血注いだ自分の作品。

多くの人に見てもらいたいですよね。

その方法の一つを取り上げました。

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日本自費出版文化賞


「日本自費出版文化賞」は、自費出版物の活性化と公開活動を行なっている、NPO法人「日本自費出版ネットワーク」が主催している自費出版物のための賞で、一般の書店などの大きな流通ルートに乗らない自費出版物の中で、貴重で有用な情報の掲載されたものを、広く世間に公開する機会を作るための賞です。


そういった、埋もれている優秀な自費出版物に、光をあてる事を趣旨としている賞である事から「日本自費出版文化賞」に応募するには、出版物の製本にかかった費用の全額か一部を、著者が負担している必要があります。


あまりに専門的で、一般の人に理解できない内容でなければ、ジャンルは問わないようですが「日本自費出版文化賞」での募集には部門わけがあります。

1.地域文化部門   
郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌等

2.個人誌部門   
自分史・自伝、一族史、追悼集、遺稿集、旅行記、趣味等

3.4文芸部門
小説、戯曲、詩集、エッセー、童話等、歌集、句集

5.研究・評論部門  
研究(人文/歴史/法律/経済社会/理工他)、評論等

6.グラフィック部門
画集、写真集、絵本等


ネットで自費出版したいと思っている人は、写真集や自分史・自伝、小説、詩集や俳句、旅行記、などが主なジャンルでしょうか。

さすがに漫画や同人誌のようなものは、応募作品や賞に選考された自費出版物の中には見かけませんでしたが、文化の一つとして取り上げられる事を期待したいですね。


2007年の「日本自費出版文化賞」に応募された自費出版物は、全部で900点以上だったようですが、そのうちの3割ほどの作品が2次選考に選出され、ここで部門ごとに10点ずつ程度が「部門入選」として大賞・部門賞・奨励賞・特別賞などを決める、最終選考に選出されます。


「日本自費出版文化賞」の2次選考を通過した自費製本された作品は、自費出版ネットワークのホームページに掲載されるようなので、大賞などが取れなくても、自分の作品がもっと多くの人に見てもらえるチャンスになりますね。


「日本自費出版文化賞」での自費出版物の受付期間は、例年8月から11月末ぐらいで、自費出版し製本された著書1冊と登録料金の1500円で応募できます。

今年の詳しい募集要項は「日本自費出版文化賞」のホームページからご覧下さい。

jihisyuppann at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

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