自費出版角川

February 13, 2008

角川書店グループの出版社

自費出版を格安にする出版社・費用・販

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自費出版を行っている出版社で、気になる会社

有名な会社を幾つかピックアップしています。



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自費出版 出版社 角川書店グループ

角川学芸出版は、角川書店グループの一社で、「俳句」「短歌」「学問」「学術」「芸術」「教養」「教育」を中心としたカテゴリーの出版社で、上記カテゴリーの自費出版も手がけています。


角川書店グループ内の少年向けライトノベルレーベルは、「角川スニーカー文庫」「富士見ファンタジア文庫」「富士見ミステリー文庫」「電撃文庫」「ファミ通文庫」などがあり、ライトノベル市場で8割のシェアを持っているといわれています。

この角川書店グループ内の少年向けライトノベルレーベル各社文庫では、それぞれの文庫の特色で新人文学賞を企画していて、2007年からは、この角川グループの少年向けライトノベルレーベル各社文庫の中から選出して「ライトノベルアワード」をという大賞を企画し、読者投票での大賞選考を行なっているようです。

この角川書店グループ内のライトノベル系出版社の中でも、自費出版を請け負っている文庫もあり、一部出版社は詐欺的な商法を行なっているという批判も出ています。


角川書店は他にも文学賞を幾つか企画主催しており、中でもテレビ局との共催で小説の映画化・テレビ化を前提として原稿を募集した物が有名です。


「恐怖を通して人間の光と影を描こうとしている書き手のため」というニッチなテーマ絞られた「日本ホラー小説大賞」は、角川書店とフジテレビが主催し、入賞すれば賞金500万円〜200万円、角川書店よりの書籍出版とフジテレビでのテレビドラマ・映画化・ビデオ化がされるという、書き手の夢と意欲を大変盛り上げる受賞特典なのですが、商業ベースでの審査基準であることから大賞受賞は難関のようです。

過去の受賞作品では「パラサイト・イブ」が記憶に残っています。



もう一つ、同様にテレビドラマ化される「横溝正史ミステリー大賞」があります。

カテゴリーは探偵小説作家横溝正史にちなんだミステリーで、大賞を受賞すると、金田一耕助像と400万円、そしてテレビ東京賞の受賞者には、賞金100万円とテレビ東京『水曜ミステリー9』でのドラマ化が約束されます。



その他角川書店系で行なわれている大賞企画には、日本文学や歴史研究等の業績に対して表彰される「角川源義賞」、日本の文芸・文化に関わる個人の著作に対して表彰する「角川財団学芸賞」、俳句の「蛇笏賞」など伝統的なものもあります。


角川書店グループに関しても、更に記事を追加したいと思いますのでご期待下さい。

jihisyuppann at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

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